お話をきかせて

無名のアイドレスプレイヤーのアイドレス日記です。
いや、今回準備だけ
 夏服
小笠原ゲームSS 23:06 comments(0)
多岐川佑華@FEGさん依頼SS

笑ってこの日を迎える為に


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「いや、アイドレス終わるまでに結婚できるなんて思ってなかった」
「アンタ小カトーさん何だと思ってんですか」

 結婚式を挙げる前の依頼者と執筆者の会話


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 多岐川佑華はカトー・多岐川と結婚する事になった。それが正式に決まった時、多岐川は涙を流した。
 無理だと思ってた無理だと思ってた、ホントにアイドレス終わるまで無理だと思ってた、てか結婚してもらえるほど好かれてる自信なんてなかった。戦闘機よりも立ち位置低いと思ってた。

「いや、そもそも好きじゃない相手に微笑青空なんてあげないでしょう」
 腐れ縁からツッコミが入るが多岐川は乾いた笑いを浮かべたまま言った。
「いや、ショウ君優しいから同情してくれたんじゃないかなぁ、て・・・・・・・・・」

 何でだよ、同情だけでお付き合い。ましてや同棲生活なんて無理があるだろ。芹沢は再びツッコミを加えたくなったが、やめておいた。彼女の相方・多岐川は幾分打たれ弱い子であり、放っておいたら物事をどんどんネガティブな方向に考えてしまう悪癖の持ち主だ。余計な事を言ってまたネガティブスパイラルに陥られたらたまらない。

「えーっと、まあ。おめでとうございます」

 とりあえず、芹沢はそれだけ言ってお茶を濁す事にした。

 小カトーさん、苦労しないといいけど。とも口にはあえて出さないで。


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 所変わって鳴山荘。

「ほれ」
「はいー?」

 ご近所さんに「結婚する事になりましたー」の報告に行った際。ご近所のおばちゃんから封筒を手渡された。ちょっとばかり、重い。

「みんなからの祝いだよ」
「え? でも、これ結構ありますよね・・・・・・・・」
 失礼だからと中の確認はしていないが。ちょっとばかりずっしりとした重みに。元から貧乏性の女はビビる。

「いいから貰っときな。結婚するとなったら何かと入り用だからね。これでドレス買うなりレンタルするなりするといいよ」
「あー、そうですねー。じゃあショウ君のも」
「旦那のはウチの旦那の着せてあげるよ」
「えー、でも」
「結婚式は花嫁が主役なんだから、ちゃんとしたの着ないとかっこ悪いだろ?」

 そうかなー、と多岐川は渋るが。ここで鶴の一声が。

「いいじゃん、こういうのって着るの1回きりなんだし」

 カトーの声に。

「うん、折角だからお店のドレス全部着せてもらおうかな」

 多岐川はアッサリ納得して顔をほころばせるのに。カトーもおばちゃんも顔を見合わせ苦笑した。
 ちなみに、その後行った貸し衣装屋さんで着たマーメイドスカートタイプのドレスを着て撃沈するのは全くの余談である。


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「ねえ、芹沢」
「何でしょう佑華さん」
「もしかして、ショウ君って照れ屋なのかなぁ?」
「・・・・・・・・・今更じゃないですか」

 空を、戦闘機が真っ直ぐ横切って行く真下。
 結婚式会場の公園はちょっとした宴会場となっていた。酒を取り、ご近所さんが持ち寄った食べ物を肴に皆めいめい盛り上がっていた。
 多岐川はカトーと戦闘機と追いかけっこをしてから帰って来て。ご近所の皆さんに挨拶回りをしてからこうして友人と煮物をもぐもぐ食べている。多岐川の目の先で、カトーはご近所のおっちゃん達に揉みくちゃにされている微笑ましい図が描かれている。

「私ね、ショウ君の事信じてない訳じゃないよ。ショウ君の事は大好きだけど、ショウ君の口から「好き」って今まで言われた事なかったから不安だったの」
「まあ、失念してましたものねぇ。小カトーさんが熊本人で、九州男児だって事」

 多岐川はもらったお茶を啜りながら頷く。どっかからウェディングソングが聞こえてくる。

「うん、言うの照れ臭いんだろうなぁ、ていうのは分かるの。でも、言われないと全く自信持てないんだよねぇ。私ただでさえ鈍いのに」
「で? 結局佑華さんは今回ので自信が持てたんですか?」

 多岐川はにこにこと微笑み、おっちゃんからお酒を勧められまくっているカトーの救出に向かった。

「まあ、始まったばかりですしねぇ」

 だって、これからもっともっと幸せになるんだもの。
 芹沢はご飯のお代わりをもらうのと、もう1人の友人に会いに席を立った。


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 〜おまけ:貸衣装屋さんにてドレスの試着の際の珍事

多岐川「・・・・・・・・・・・・・・・」
店員「お、お客様は少々スレンダーでいらっしゃいますからこのような体型が目立つドレスより、もうちょっとボリュームのあるデザインのドレスの方がよろしいみたいですね」
多岐川「・・・・・・・・・・・・・・・(胸がばがば、寸胴が悪目立ち・・・・・・・・・)じゃあ、そのデザインのお願いします」

 ちなみに着てみたのはマーメイドスカートデザインのドレス。
 
小笠原ゲームSS 22:33 comments(0)
事前SS
 Image0471.jpgImage1341.jpg
本日の持ち物

・鍋の材料一通り
・チョコレートケーキ
・チョコレート1缶分

今日の服装

 久々の再会である。
 最後に会ってもうすぐ半年じゃないだろうか。
 芹沢はどデカい鞄を抱き締めながら電車に揺られ、待ち合わせの場所に向かった。
 頭に浮かぶのは、黒髪のメードの少女の姿。

 いつか話した彼女との会話で出た問題。あれに対する明確な答えは。まだ出ていないが。
 ともかく、会いたい。会って何か話したい。

 そして。

「佑華さん、いじけてないといいですけど」

 もう1人の友人の事が頭をよぎった。
 芹沢の向かっているのはFEGの政庁城。
 そこで避難しているであろう国民の皆さんの慰問と、同じく避難しているはずの友人・多岐川の様子を見に行く事も目的の1つである。

「鍋つつく余裕があればいいんですけどねぇ」

 再び呟きながら、自身の出向先で購入した新鮮な野菜の入った袋を。芹沢はそっと撫でた。
 持ってきた物がどうか無駄になりませんように。

 祈っていると、車内アナウンスが到着駅の名を告げた。



小笠原ゲームSS 23:15 comments(0)
事前SS
 本日のおみや
・チーズケーキ
・紅茶

今日の芹沢さん

「おはよう国の子供達〜♪ 今日も光が朝を運んできたよ〜♪」

 芹沢は、シャカシャカとボールの中身をかき混ぜながら、作詞作曲自分の歌を大声で歌っていた。

 コンロのお湯が沸いたのを確認すると、一旦手を止め火を止めあらかじめ用意した茶葉の入ったポットに中身を注いだ。茶葉は冷たく冷やしても美味しいマスカットティー。砂時計を逆さにすると、氷をいっぱい詰めた別のポットを用意する。

 それらの作業をこなしながら、芹沢はふとカレンダーを見た。

 そっか、もう1年経っちゃいましたのね。
 
 思いながら、小柄な少女を想った。

 可愛いのに予想外の事を言って面食らわされて、振り回すつもりはないのに振り回して振り回されて。

 ああ、でも。
 早くまた、会いたいなぁ。

 思いながら、ボールの中身にお湯でふやかした粉を混ぜ込んだ。

 今作っているのは、「あの子」に初めてあった日に作って持って行って、食べてもらえなかったチーズケーキ。

 今度は、食べてもらいたいなぁ。

 にまぁ、と笑ってからボールの中身をバッドに移して冷蔵庫で冷やすことにした。

 
小笠原ゲームSS 19:58 comments(0)
事前SS
小笠原分校の制服(元:金村のおさがり)







本日の持ち物
・ケーキ
・クッキー
・紅茶

 芹沢はにこにこと笑いながら軽く一回転した。ふわり、と短いスカートが一瞬だけ広がった。胸元の鈴がちりりんと鳴るのが涼し気だ。

「やー、私小笠原秋祭り以来行ってないからこれ着た事ないんですよねー」
「ヨカッタネェ」

 相槌を打つ多岐川が片言なのは、まあ多岐川の問題なので芹沢はあえて何も言わない事にした。

 今じゃ懐かしい共和国小笠原分校の制服に紺のカーディガンを羽織った芹沢はによによしながら荷物の確認をする。

 自身で作ったクッキー。たまたま見つけたレシピを基に作ってみた。一応味見しましたが、皆さんのお口に合うとよろしいですけど。これは、久々に会う友人に手土産として渡す用のだ。
 紅茶。淹れたものを魔法瓶に詰めて行こうか迷ったが、行く先は「お茶会」の予定だ。葉だけ持って行く事にした。持って行くのに決めた葉は、ふんわり桜の匂いを薫らせた。ああ、桜餅食べたい。

 そして。大きな箱を見てにんまりと笑った。

「あのお店、焼き菓子も美味しいんですけどケーキも美味しいんですよねー」

 お茶会でいただく用のケーキ1ホールだ。ちなみに3月1日、芹沢は誕生日だった。遠回しな自分プロデュースの誕生会をお茶会で行う予定なのだコイツは。

 そして、はたと。芹沢は自身の手足を触った。

「佑華さーん、私今来ているアイドレス舞踏体なんですよねー」
「ソーダネィ」
「確か舞踏体ってご飯食べないんですよねー」
「ソーダネィ」
「………私、食べたらどうなるんでしょうかねぇ」
「………安心シロ。舞踏体はバラバラナッテモ死ナナイカラ、イザトナッタラ全身バラシテ洗浄シテヤル」

 ちなみに芹沢が「味覚ありますかねぇ?」とか言わなかったのは味覚なくても記憶を頼りに食べるから問題ないや、と思ったからである。何でもいいが、そんなにケーキが食べたいか。

 ともあれ、4月27日。
 芹沢琴は友人・広島明乃と再会する。その時の事を想像して、にまにまと笑い続けた。


小笠原ゲームSS 18:08 comments(0)
事前SS
 温まりふわふわとした泡が浮かぶそこに、板チョコを手で割り入れ、焦げ付かぬようおたまでくるくる掻き混ぜる。真っ白だったそれは、徐々にチョコレートの色に染まり、苦く甘い香りを漂わせる。

 チョコレートには精神安定作用があると聞くが、鍋の前に立つ人間の後ろの人間にはあまり効果はなかったようだ。

「うっうっ………」

 後ろから聞こえる鳴咽に小さく溜め息を吐いてから、芹沢は鍋から目を離さずに言ってやった。

「佑華さんアンタねぇ………。まだ小カトーさん死んだと決まった訳じゃないでしょうがぁ」
「うん………でもさ」
 後ろからチーンと鼻をかむ音。

「私、弱い人間だから。ちょっとでも希望があって、それが崩れたら。立ち直れそうにないから」

 その言葉に再び芹沢は溜め息を吐き、まだ2回しか会っていない友人を頭に思い浮かべた。

 小カトーさん、お願いだから早く帰って来て下さい。貴方の彼女、最近ずっと押し入れに引きこもって生活していますわよ。あ、髪の毛ウィッグの中身が一部白くなっててたから最近染め直しをさせに美容院に強制連行してきましたわ。

 多岐川佑華の恋人が行方不明になってから、第7世界時間で既に1ヶ月が経過しようとしていた。その時間の間に、多岐川は様々な手段を用いて彼の情報を集めた。が、あまりよろしくない事ばかり発覚した上に彼の現在いると思われる場所に彼女が連絡する手段、彼に戻ってきてもらう手段が見つからず現在に至る。日に日に弱っていく多岐川を見かねて、芹沢琴は現在、多岐川佑華の家に勝手に泊まりこんでいた。

「あ、佑華さん。私5日出かけますから」 
「行きたいなら行けば。そして帰ってくんな」
「………小カトーさん戻って来たらすぐ帰りますわよ」

 軽口をたたき合いながら、芹沢は鍋の中身をあらかじめ用意した器に移し替え、冷蔵庫で冷やせるくらいの温度になるまで冷ます事にした。

 その間に、また別のチョコレートをアルミ箔に載せてトースターにかけながら。芹沢は2月5日の予定を考えた。

 このチョコレートの2品を渡す相手の事と、その相手と会う予定の場所を。

 正直、芹沢が多岐川にしてやれる事はこうして愚痴を聞く事と。
 2回しか会っていない友人の無事をお願いしに行く位だ。

 まあ、芹沢の本命はこのチョコレートの送り主なのだが。

「喜んでくれますかねぇ・・・・・・・・・」

 芹沢の頭に浮かぶのは、小柄な黒髪のメイド服の少女。

 前回は驚かせすぎてしまったから、嫌な思いさせないようにしなければ。
 そう考えながら、トースターからの甘い匂いに鼻をくすぐらせた。

チョコムース

焼きチョコ

今日のお召し物
小笠原ゲームSS 20:30 comments(0)
生活ゲーム前日談SS
今日のおみや

・チーズケーキ
・冷たく冷やしたジャスミンティー
・向日葵の花束(小)

チーズケーキ

ひまわりの花束(小)

今日の馬鹿コンビ

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 FEGの環状線で、駅弁を4つ購入した。売店の人にバラバラで4つ頼んだから中身は開けてみてのお楽しみだ。

「明乃ちゃん………喜んで下さるかしら?」
 チーズケーキの入ったクーラーボックスとジャスミンティーの入った水筒を抱えた芹沢は、珍しく不安そうに呟いた。

「さぁ………、アンタが余計な事言ったり傷つけるような事しなきゃ大丈夫だよきっと」

 付き添いの多岐川は弁当と花束を持ってやんわりと言ってやった。
 ちなみに2人とも、今の気温が気温なだけあって涼しげな格好である。

 今回のこのコンビのお相手は2人。
 
 1人は多岐川の彼氏………の小カトー・多岐川と。
 レムーリア出身の少女・広島明乃嬢である。

 芹沢はこの明乃嬢に前々から会いたい逢いたいと連呼しており、マイルだの気持ち的なものとかで先延ばしにしていたのだが。今回ようやく会う決心を固めた、という訳だ。

 で、最近できた共和国内の環状線で。
 自分たちが住んでいる所はこんな所ですよー、と見ながらのんびり話ができたら………と色々計画したのである。

 それと、

「ええ。モチそんな事するつもりはありませんわよ。それと、小カトーさん、お中元届いたかしら?」
「中身、挨拶文も読まないで開けちゃってたらどうしよ(つうか、私の手紙は読まないで芹沢のは読んでたらそれはそれで………ぐるぐる)」

 小カトー宛に芹沢が送ったお中元の確認。それが芹沢の用件である。

 ちなみに、多岐川も多岐川で小カトーには用がある訳で。

「まあ、お中元の事もそうだけどさ」
「戦闘機、ですわよね?」

 多岐川は先日、小カトーの為に戦闘機開発に携わっており。対空戦用機体のなかったFEGで高く評価され、国の方達からまた開発の話が出ていたりする。
 多岐川は正直、前回も国のメカ部の助けもあったとはいえどういう戦闘機が必要になるのか良く分かっていない。ので餅は餅屋、戦闘機には戦闘機好きに、と言う訳で「ショウ君はどんな戦闘機に乗りたい?」と聞いてみようと思った次第だ。

 まあ、他にも余裕があったら他にももう少し話したい事がある訳だが………。

「まあ、実際会ってみないとねぇ」
「ですわよねぇ」

 そして、2人の少女は荷物を抱えたまま。
 待ち人来るのを待つ事にした。
小笠原ゲームSS 11:30 comments(0)
小笠原ゲーム前日談SS
茶坊主と主催者(逆だろ) 

 芹沢は幸せだった。何故なら、今お茶の準備をしているから。
 何が人の幸せか分からないものだが、愛する人に踏まれて幸せな人間もいるのだから。人間何で幸せを感じられるか分からないものである。

「つーかさ」
 買い物から帰った金村はジト目で芹沢を見た。
「何ですの?」
「何で割烹着なの?」
 芹沢は、何故か着物の上に割烹着と、古き良き時代のお母さんの格好をしていた。ついでに、それを言う金村はイエロージャケットにその下パイロット服と、普段FEGでの私服姿だった。

「おもてなしの心を体現したらこういう格好になっただけですけど、何か?」
「てか、別にお茶の用意私するよ?」

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 元々、今回のお茶会は、お茶会の形を借りた相談会だった。
 相談内容は、小カトーとの事についてだった。
 金村は小笠原において(今なら天領だが)度々小カトー・タキガワを呼び出している。ちなみに現在評価は3:3。もう少しで4:4となり、その後試練に入るのだが。少々問題があった。

「宇宙がなくなるよ」

 前回小笠原で小カトーに言われた言葉を金村は気にしていた。
 自分と彼がこうして会い続けることは少なからず時間犯罪の一貫になっているらしく(小カトーはアイドレスでゲームとしてこちらに来ているのではなくWTGを通じて落っこちているのだ)、それが続いたら。

「多分ね、人に迷惑かけちゃうのが目に見えてるの。だからせめて、ちょとでもかかる迷惑少なくしたいじゃない」

 小カトーは自分自身の事を忘れろ、そう言っていたが。
 アイドレス開催期間中隙を見ては「ショウ君ショウ君」言い続けてた女が諦めるには、彼を追いかけた時間が長すぎた。

 で、要はどうすれば金村と小カトーが、人様に対する迷惑を少なくして一緒にいられるか。
 それを時間関係に詳しい人間を呼んで相談しよう。そう思ってお茶会を開く事にした。のだが……。

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「いや、趣味ですから」
 キッパリ言って断る芹沢に金村は脱力した。
 いや、元々これは金村の悩みを時間犯罪に詳しい方に相談しようと言うのが主旨で、この友人である芹沢呼ぶ必要ないんじゃ……つうかこのお茶会の主催金村だし。

「まあ、茶坊主したいって付いてきたのアンタだったしね………」
 ヘナヘナ力が抜けつつも、沸かしたお湯をポットに注ぐ芹沢の横で。
 金村もお茶受けのプチシュークリームを大皿に入れ、小皿を用意する事にした。
 客人が来るまで後少し。



絵・金村佑華/文・芹沢琴
 
小笠原ゲームSS 20:58 comments(0)
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