お話をきかせて

無名のアイドレスプレイヤーのアイドレス日記です。
<< 小笠原ゲーム前日談SS | main | 馬鹿コンビ・FEGへの道 >>
たのしいおちゃかい
・登場人物

・金村佑華
 FEG所属の文族。小カトーが関わるとボンクラ度が3割増になる恋する乙女。
 小カトーとの事を相談する為、お茶会と言う名の相談会を開く。
 ちなみに好みは砂糖抜きのミルクティー。

・芹沢琴
 FEG所属の自称・不良文族。普段からボンクラな暢気者。
 今回金村がお茶会開くと聞きつけ、茶坊主として参加。お茶を淹れてるとちょっと幸せ。
 ちなみに好みは砂糖抜きのミルクティー。

・是空とおる
 我らがFEGの藩王様。頼りになるけどトンデモ行動・発言も多い。
 金村が相談相手として呼び出す。
 ちなみに焼酎党(でもお茶会で飲んでたのは砂糖とミルクの入った紅茶。本当はコーヒーと呼びたかったらしいけど……)。

・時間犯罪者素子
 我らが藩王様の最愛の人にして、ある意味最強の人。
 金村が「時間犯罪に関して何か分かるのでは」と思い、相談相手として呼び出す。
 ちなみにお茶会では砂糖なしのミルクティーを飲んでいた。
 今回藩王への愛も語っちゃう……?

・青の厚志
 お茶会のお客様で無名世界観最強の一角に座る人。
 芹沢がお友達になりたい人の1人。
 舞とラブラブしつつ、適度に芹沢に構ってくれたいい人。
 ちなみにお茶会ではストレートティーを飲んでいた。

・芝村舞
 芝村の末姫にして、青の厚志の最愛の女性。
 芹沢がお友達になりたい人の1人。
 FEGの猫さんにぐるぐるしつつも芹沢に構ってくれたいい人。
 ちなみにお茶会ではストレートティーを飲んでいた。
 
 以上の素敵な面子でお送りしております。
小笠原ゲーム(1/16)
一部セリフ入れ替えたりしてお送りしております。

System :金村佑華さんがログインしました。

金村佑華 :よいしょ

System :芹沢琴さんがログインしました。

芹沢琴 :待機〜

System :芝村さんがログインしました。

芝村 :こんばんは。記事どうぞ

System :金村佑華さんがログインしました。

芹沢琴 :こんばんわ、今日はよろしくお願いします

芹沢琴 :記事はコチラです

芹沢琴 :

【予約者の名前】0300059:芹沢琴:FEG
【実施予定日時】1月16日/22:00〜23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニゲーム1時間:10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・時間犯罪者素子:藩国滞在:0マイル
 ・是空とおる:藩国滞在:0マイル
 ・青の厚志:アイドレス滞在:0マイル
 ・芝村舞:アイドレス滞在:0マイル
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0300059:芹沢琴:FEG:仮入学(既):0マイル
 ・0300058:金村佑華:FEG:仮入学(既):10マイル
(01/16-22:01:56)

芝村 :イベントは?

芝村 :どんなものがお好みですか?

芹沢琴 : えっと、お茶会やりたいのですが

金村佑華 :芹沢が茶坊主したいそうです

芝村 :わかりました

芝村 :2分待ってね

芹沢琴 : はい。

金村佑華 :よろしくお願いします

芝村 :/*/

芹沢琴 : あ、ちなみにこちらが今日の服装です。
             ↓
茶坊主と主催者(逆だろ)
http://story.someiyosino.fool.jp/?eid=725358

芝村 :ここはFEGの王宮の中だ

芝村 :車座で皆が座ってるよ

芹沢琴 : にこにこ笑いながら割烹着姿でお茶の準備しています

金村佑華 :青や舞はどうしていますか?

芝村 :青と舞はのんびりとまわりを見てる。

芝村 :原は目だけを仮面で隠している(注釈1)

是空:「で、なんだ。茶会って」

金村佑華 :「今日は来て下さってありがとうございます」お辞儀します

芹沢琴 : 「あ、藩王様」いったん手を止めて藩王様の元に小走りでかけていきます。

金村佑華 :「藩王、先日はありがとうございます」(注釈2)

芹沢琴 : 「先日はありがとうございました。そして、助けてもらっておいて無礼なセリフ口走って。本当に申し訳ありませんでした」

是空:「いやいや。俺も美少年の尻が、いや。ふとももが」

是空:「冗談だ。今日はやっぱり、小カトーで?」

金村佑華 :「今日来ていただいたのは、少し相談がありまして」

芹沢琴 : そして自分のいた場所に戻って「お見苦しいもの見せてすみません。皆さん、紅茶とコーヒーどちらになさいますか?」

金村佑華 :「怒りますよ? あ、はいその事です」

芹沢琴 : そして皆さんの座ってるテーブルの真ん中にプチシュークリームを乗せた大皿と小分け用のお皿をそれぞれ1枚ずつ配ります。

青:「紅茶」

舞:「紅茶」

原:「紅茶でいいわ」

芹沢琴 : 「一応、ノンアルコールの飲み物なら一通り揃えていますから」

是空:「こー・・・紅茶で」

芹沢琴 : 「分かりました。あ、お砂糖とミルクはどうしましょう?」

金村佑華 :「今ショウ君は天領で入院しています」

金村佑華 :「ただ、宇宙がなくなると、そう言っていました」

芹沢琴 : うなずくと、早速沸騰したお湯を予め用意した茶葉の入ったポットにそそぎます。葉っぱはクセの少ないセイロンです。

青:「そのままで」

舞:「そのままで」

原:「ミルク」

是空:「ミルクと砂糖」

金村佑華 :「歴史が変わるとも」

是空:「海法の出番だな」

原:「歴史はかわりそうね。それで因果があやしくなるかも」

芹沢琴 : 「はい」本当はコーヒー党ですか? ウチの藩王様

金村佑華 :「宇宙がなくならずに一緒にいられる方法ってないのでしょうか?」

是空:「いや、焼酎党」

金村佑華 :「やっぱり……」

原:「んー。無理ね。新しい恋を探すか、どうかしないと」

芹沢琴 : 3分時間が来たので、ポットの紅茶を予め温めておいたカップにそれぞれ紅茶を注ぎます。「藩王様? 未成年いますから(ニッコリ)お砂糖は何杯入れましょうか?」(注釈3)

金村佑華 :「ショウ君を歴史の因果から切り離す方法ってないんでしょうか」

原:「微笑青空って名前の時間犯罪でしょ?」

芝村 :舞や青は全然意味がわかってないようだ。

芝村 :にこにこしてる

金村佑華 :「新しい恋するには追い掛ける時間が長すぎました」

金村佑華 :「やっぱり青空微笑取る以外に方法はないですか……」

芹沢琴 : 青様と舞さんにストレート、原さんと佑華さんと藩王様に砂糖とミルクの入ったグラスとスプーンを用意して持って行きます。「どうぞ、お砂糖はご自分でお入れくださいね?」

原:「ないわね。どうせ好きならやっちゃえばいいじゃない」

是空:「うわー。おれやっちゃわれたいー」

金村佑華 :「ありがと<芹沢」

金村佑華 :「どうもいきなり恋が叶いそうなので私臆病になってるみたいです」

芹沢琴 : 「あ・・・・・・、あのう、青様舞さん? 紅茶飲み終えたらで呼んで下さいね?」折角のお客さんに退屈されたくありませんから……

是空:「分かる分かる」

金村佑華 :「ありがとうございます。不安口にしたらすっきりしました」

青:「うん。退屈させないって、なに?」

芹沢琴 : 小声で「オメ、私いなかったらずっとぐるぐるぐる症候群末期だったじゃないですか」(注釈4)

金村佑華 :「(やかましいわ、チキンなんだよ<芹沢)」睨みます

是空:「確かになあ。誰がなんといっても怖いよなあ」

芹沢琴 : 「あ、いえ。今深刻な雰囲気なもので」佑華さん・藩王様らの会話に割り込まないよう小声で

金村佑華 :珍しく藩王と意気とーごー(笑)

青:「いいんじゃないかな。普通で。かえって悪いよ」

芹沢琴 : 「もし、よろしかったら……ちょっとお外でますか?」小声で

金村佑華 :「はい……怖いです……」

舞:「よかろう」

芝村 :原:「すぐになれるわよ」

芹沢琴 : 「私、ホントお茶淹れるぐらいしかできないもので会話に割って入れないもので」

是空:「まあ、しょうがない。とはいえ、ほっとけないもんなあ」

芹沢琴 : 「あ、じゃあご案内します!!」2人が紅茶飲み終えるの見計らって外に連れ出します。

金村佑華 :「慣れますかねえ、藩王や素子さんみたいに」

是空:「慣れなきゃ絶望するだけだ。いまよりましだ。こわいより」

金村佑華 :「青や舞さんみたく仲良しに」

舞:「どこに案内するのだ?」

青:「かわいいのいるといいね」

是空:「んー。あのレベルは難しいなあ」

芹沢琴 : 「あ、はい。じゃあ城のお庭にでも」かすみさんが小笠原から連れ帰った猫さん達いますかねぇ?(注釈5)

金村佑華 :「慣れですか−」

是空:「慣れだろうなあ」

金村佑華 :「藩王はプロポーズする時はどうだったんですか?」

芝村 :ええ。いるよ>猫

原:「まあ、ずっといっしょだったわね」

芹沢琴 : じゃあ、猫さん達のいる所に案内します

芹沢琴 : 一応厨房からマタタビとツナ缶かっさらっていきます

芹沢琴 : 「あ、そうだ」テーブルにまだ出してなかったプチシュークリームのおかわりと別の紅茶の用意も持って行きます

芹沢琴 : 「すみません、一旦席外させていただきます」藩王様たちに挨拶してから出かけます。

金村佑華 :「芹沢お茶ありがとね−」行ってらっしゃいと手をふりプチシュー食べます

金村佑華 :「一緒ですかあ。私も青空微笑取ったら、少しは一緒にいられるのかなあ」

芝村 :舞は青の後ろに隠れた。

青:「わあ。猫だ。猫。かわいいね」

是空:「度胸次第」

芹沢琴 : 「ま、舞さん?」

芹沢琴 : 「おー、よーしよーし」1匹頭を撫でてやります。

芹沢琴 : 「舞さん、撫でてあげたらどうですか?」

金村佑華 :「度胸かあ。今私に一番足りないものですね」

舞:「い、いい。逃げるから」

芹沢琴 : 「この子達、今日のエサもう食べましたかねぇ?」撫でてあげながら

芝村 :青は猫を抱いて舞に見せた。

芝村 :舞は真っ赤だ。

芹沢琴 : 「いや、ひどいことしなければ逃げないと思いますよ?」

芹沢琴 : 「舞さん、私達にも親切にしてくれたじゃないですか」

芹沢琴 : 「エサあげていいのかなー、滋賀さんに余計なことするなと怒られないかなー」

是空:「がんばれとしかしえんなあ」

金村佑華 :「藩王はプロポーズの時どうだったんですか?」

金村佑華 :舞さんファイト−と念波

是空:「まあ、なんというか。震えてキーボードうてんかった」

芝村 :舞はさわろうとしている。目はぐるぐるだ

芝村 :猫は逃げた

芹沢琴 : 「あ」

芹沢琴 : 「ま、舞さん」一応慰めるつもりで肩を叩きます

金村佑華 :「はい…一生の問題ですものね」

芝村 :舞は黙った。

芹沢琴 : 「大丈夫ですよ、ほら他にも猫さんたくさんいますし。人懐っこい子もいますよ?」側にいる猫を抱きかかえて見せます

是空:「ああ。でもまあ、やるしかないんだな」

芹沢琴 : 「あ、マタタビ持ってました」舞さんの手にもたせます

金村佑華 :「その時の原さんはどうだったんですか?」

芝村 :原:「いや、笑ってたけど」

芝村 :舞:「いらぬ。どうせ、意味はない」

芝村 :青:「そうだねー」

芝村 :青は舞をお姫様抱っこして。猫の群の中に歩いていった。

芹沢琴 : 「えー?」

芹沢琴 : 「きゃー、あ、青様?」荷物持って付いていきます

金村佑華 :「笑ってた……」

芹沢琴 : 「青様、な、何を?」何故かこちらが顔を赤くしながら

原:「待つの、楽しいわよ?」

芝村 :青の足元に猫が集まってきた。すりすりごろごろしてる。

金村佑華 :「楽しいですか」

芹沢琴 : 「わぁ、すごーい」

金村佑華 :「待ってみるのもありなのかなあ…」普段突撃してぐるぐるぐるな自分

是空:「タキガワは突撃しないとダメなんじゃないか」

金村佑華 :「待つのも勇気いりませんか?」

青:「ほら舞?」

芝村 :舞は猫を見下ろして顔を赤くした後。青を殴った

芹沢琴 : ふと、思いついて2人と猫達からちょっとはなれた所に移動します
「あのー、もしよかったらここでお茶しませんかー? 色々持ってきたんですけどー」

芹沢琴 : 言いながら持ってきたプチシュークリームと紅茶を用意します。

舞:「茶を飲む。つれていけ」

青:「うん」

原:「私には確信あったけど、あなたは?」

芹沢琴 : 「きゃー、舞さんったらー」お茶の用意をしながら

芹沢琴 : 「今度は、ちょっとクセがあるんですが。アールグレイはお好きですか?」持ってきた紅茶の葉を見せてみます

舞:「大丈夫だ」

金村佑華 :「分かりません。嫌われてはいないみたいだけど、好かれている自信がないです……」あれこれ思い出して落ち込む

金村佑華 :「前回は怪我人に抱き着いてしまって……痛くなかったかなあ……」

芹沢琴 : 2人の座る場所にシート敷きます「どうぞ」

芹沢琴 : 「よかったー。私はクセの強いのにミルク入れて飲むのが好きなんですよー」言いながらまた用意を続けます

是空:「俺が、小カトー落としてやろうか?」

芹沢琴 : ふと、独り言で「……佑華さん、うまく行くといいんですがねぇ」

金村佑華 :「それはやめてください!!!」涙目

青:「そうだねー」

是空:「じゃ、がんばれ。いいな」

芝村 :/*/

芝村 :はい。おつかれさまでしたー (01/16-22:59:37)

芹沢琴 : 「もう、いい加減あの人の愚痴聞くの飽きましたから。くっつくならくっつく、離れるなら離れる、とっととどうにか・・・」(注釈6)

芹沢琴 : は、終わった!!

芹沢琴 : お疲れ様でした〜

金村佑華 :お疲れ様でした−

芝村 :ははは。

芹沢琴 : そういえば、私のノロケ(?)も藩王様に届いてたんですよねー(遠い目)

芝村 :評価は+1+0(友情+1でした)

芹沢琴 : よかった、ようやく言えたけどスルーされた気がしないでも

金村佑華 :チキンが過ぎ、先日も芹沢に怒られなかったらプレイ続けられた自信がないです

芹沢琴 : あの、全員がですか?>+1+0

芝村 :ええ。全員がです。

金村佑華 :後ろから無茶苦茶怒られてました

芝村 :はい。では解散しましょう。 ログ。後でください。

芝村 :ではー。大丈夫うまくいくよ>金村

System :芝村さんがログアウトしました。

芹沢琴 : ありがとうございました。

金村佑華 :ありがとうございます

System :芹沢琴さんがログアウトしました。


/*/

注釈1:やっぱマズいんでしょうか? 元5121の同士の方と再会するの。
注釈2:実は是空さんを呼ぶのはこれで2度目です。1度目の出来事はコチラからどうぞ。芹沢はその時にパニくって変な事を口走っていました。
注釈3:一応金村・芹沢のPLはお酒の飲める年齢ですけど、ビールを水で薄めるような人種なので(実話)お酒は基本的に口に合わないから飲まないです。
注釈4:金村の4回目の小笠原(詳しい内容はコチラから)。実は金村のPLの後ろに芹沢のPL、文字通り背中に張り付いて観戦していました。うろたえまくる金村を、どうにか操縦して色々言ってみてあのような結末に持ち込みました。
芹沢(中の人)「ああ。ねぇのぐるぐるする姿見たくって○ンデーもマガ○ンも我慢して早く帰ってきたの」
金村(中の人)「オメエ喧嘩売ってんのか!!」
一応、PL同士実の姉妹です。
注釈5:小笠原放棄の際に、同じ藩国のかすみさんが滋賀君を連れて帰る時に猫も100匹ほど連れて帰ってきたのです。ログリンク集にもその経緯が掲載されているのでそちらでどうぞ。
注釈6:芹沢のPLの本音です。
小笠原ゲームログ 20:55 comments(0)
COMMENT









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • むつき・萩野・ドラケン@レンジャー連邦さん依頼SS
    芹沢琴 (03/28)
  • むつき・萩野・ドラケン@レンジャー連邦さん依頼SS
    空想 (03/28)
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS